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第106回足利花火大会中止のお知らせ

足利夏まつり実行委員会では、今夏の東京五輪・パラリンピックに伴い
8月22日に開催予定でありました「第106回足利花火大会」の中止を決めました。
新型コロナウイルスの感染拡大防止と、50万人を超える観覧者の安全確保の観点からによるもので、
同大会が中止になるのは、戦前戦後の10年間と市内交通事情で中止になった昭和40年以来、
55年ぶりとなります。

足利花火大会は、実行委員会を構成する主催団体はもとより、
仕掛花火や寄付金を提供くださる事業所、防犯・交通警備に当たる警察官や消防署員、
交通指導員、消防団員、さらには大会翌朝の会場清掃にあたられるボランティア団体など、
多くの皆様に支えられ全市をあげて開催されています。
今回はこれら多くの事業所にはコロナ対策を含め事業の存続を、そして市民の皆様の安心・安全を
最優先に考え、早期の中止を決定しました。